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オペは中止に

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    今日はシュウのオペの予定でした。
    オペと言っても悪くなった歯を抜くのと、マイボームの
    切除のためのオペです。
    実はシュウの麻酔をするのは初めて。母さんは前日から
    ドキドキで、しゅうが家に来た日から今日までの事を
    思い返してみたりして、いつもより多めにシュウをナデナデ。
    その不安がシュウにも伝わってしまったのか、シュウも
    いつもよりベタベタ、スリスリな夜でした。

    昨日の晩は早めにご飯を済ませて、朝はご飯もお水も抜き。
    朝からキッチンで「ごはんが無い!!」とストライキする先生。
    注(ウサギではありません




    病院へ行ったら結構混んでました。
    お休み明けということもあるのかな?(病院は月曜休み)


    神社でオペの無事を祈る母さんに付き合うシュウ。


    早速診察台の上に乗せて体重を測り、健康チェック。
    「どこか気になる所はありませんか?」と先生に聞かれたので
    以前から気になっていた咳の話を。
    病院に行くたびに言っていたのですが、心臓に雑音もないし
    特に心配するような所はないでしょうと言う事で、
    先生もワタクシも気管支を疑っていました。
    が、先日、寝ていた時に急に起きて、えづくような嫌な咳を
    したので気になって先生にお話ししました。


    本人はいたって健康優良児・・・。

    先生が「聴診器で音を聞く限りは何でもないけど・・・念のためレントゲン撮りますか」
    と言ったのでお願いすることに。
    オペ自体は大したことのないものでも、もし心臓が悪かったら麻酔は
    心臓にかなりの負担になります。
    前日から何か嫌な予感がしていたワタクシ・・・。
    もし心臓でなくても気管支が弱かった場合でも、麻酔をすると
    気管支にどんな影響があるのか分かりません。
    以前、動物病院でちょっとだけ働いて麻酔で起こる
    色んな状態変化を見ていただけに不安・・・。
    専門的な勉強をしていたわけではなく、
    中途半端な知識なだけに余計に不安なんだと思いますが・・・。
    全身麻酔のリスクはそのくらい多様にあるんです。

    そしてその予感は的中することに。

    シュウの心臓は拡張していました。
    歯はまだ様子を見ていてもいいレベルだし、マイボームは
    以前爪でひっかけた時に出血したのがかえって良かったのか
    以前より小さくなっていたので
    オペは中止することにしました。



    今日まで他の病院で診てもらっても心音には全く異常はありませんでした。
    シュウのパパのトーマスくんもそうだったと聞いていたのを思い出し
    レントゲン撮って良かったーーーーーー(>ω<)と、ショックよりも安堵のワタクシ。
    今日から投薬を開始する事になりました。
    このお薬を飲み始めたら、この先一生飲むことになります。
    でも、明らかな異常が出る前に分かって良かったです。
    帰宅してから、シュウのご実家のアニーママさんに長電話をして
    状況説明とお話を聞いてもらいました。
    そして、シュウのママのアニーちゃんも心臓が悪いと聞いて
    やっぱりなぁ・・・テリアはねぇ(´△`)とお話ししていました。

    全部がとは言いませんが、テリアの宿命とも言える心臓疾患。
    小型犬は総じて長生きになっている昨今ですが、
    テリアは10歳まで生きられれば御の字だね〜と言われているくらい
    小型犬の中でも驚くほど短命な子が多いです。
    とくにノーフォークは多いような気がします。
    アニーママさんと「パッと咲いてパッと散る・・・テリアらしいと言えば
    テリアらしいのかもね〜」なんて冗談交じりで話したりして(笑)



    本人はまだいたって元気なので今すぐどうこうという事はないですが、
    これから先、お薬と上手く付き合いながら
    あまり負担をかけずゆっくりと暮らして行けたらと思います。
    でも、テリアに心臓に負担をかけない生き方をさせるって・・・無理だと思う(-"-;
    出来るだけ穏やかに過ごす時間を長く作ってあげたいなと思います。

    ロブの時の経験が活かせるかどうかは微妙ですが( ゙ω゙)…。 。
    悲しむのはお別れした後ゆっくりやる事にして、
    今は出来るだけ一緒の時間を楽しんでいきたいと思います。
    ワタクシが犬を飼うのはシュウが最後になると思うので、
    最後の時まで、いつもそばにいてくれる事に感謝しながら過ごしていければと思います。

    来年もケーキ作るつもりでいるから長生きしてくれよーっ。


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    author: ヒトミ
    しゅう日記 | permalink | comments(2) | -
     
     
    Comments:
    そっか・・・。
    僧房弁閉鎖不全ですよね?
    僧房弁って、お薬飲んでて、かなり重症な子でも
    雑音のない子もいるんですよ。
    これを知らない、獣医さんもいますけどね・・・。

    で、ほんとに・・・
    ノーフォークって10歳超えるか超えないかの子が多いですよね。
    小型犬にしては、短い気もしますが
    短い分、日常的に大暴れしてるような気も・・・

    コタも本当は安静にしなければなんですが
    そんなこと、できるわけもなく、日々興奮しまくりです。
    ご飯も散歩もテレビも車もバイクも物音も・・・
    結局、プールをやめたことだけが変化。

    なかなか、難しいです・・・
    でも、オペの前にわかって良かったですね♪

    comment by: ゆうこ | 2013/10/29 7:43 PM
    ゆうこさん>

    こんばんは!
    コメントありがとうございます(^^)/
    先生からははっきりした病名は告げられていないのですが、心臓が大きくなっていると言う事はその可能性が高いですね。
    シュウのママも心臓の弁が弱っているらしいので、こればっかりは上手く付き合っていくしかないのでしょうね〜。
    ホント、オペの前に分かって良かったです。

    ノーフォークに特別多いと言うよりは、やはり心臓の仕事量が半端ないせいなのではないかなぁと思うです。
    大型犬よりは小型犬の方がどうしても脈が多い分、心臓の弁は酷使されているはずですので・・・。
    その中でも群を抜いて心臓が酷使されているであろうテリア種は遺伝疾患と言うよりは持って生まれた宿命だと思うより他ない気がしますね(-"-;

    前の相棒のロブはテリアMIXでしたが心臓が悪くなって発見が遅くなったのもあり9歳を目前にこの世を去りました。

    シュウには9歳の誕生日を過ぎた時点でロブよりも長生きしてもらう事と私が看取れる事しか望んでいませんでしたので、一個目の課題はクリアしてくれます(*^^*)
    そういう意味ではかなり優秀な先生ですね。
    ワン友の方が「10歳からは神様が与えてくれた時間」ってすごく素敵な事を言っていたので、私もそう思うなぁって。
    逆にシュウとのこれからの時間の価値が増したと思っています。

    コタくんはまだ若いのに・・・。
    でも逆に言うと、シュウも実は若いころから兆候があったのに気付かなかっただけとも考えられるんですよね。
    なのでコタくんは早く見つけてもらえて良かったと言えるのかも。
    ちなみにどういうきっかけで発見されたんですか?

    今日、シュウのご実家のアニーママさんともお話ししてたんですけど「テリアに絶対安静なんて無理だよね〜(笑)」って(^^ゞ
    テリアがあんまりおとなしいと逆にどこか悪いのではと心配になっちゃいます。

    今日までシュウにはたくさんの笑顔と愛情とプレゼントをもらいました。
    無茶はさせず、でもテリアらしく犬らしく天寿を全うしてくれたらワタクシはもう何も望みません(*^^*)

    ちなみにウチはテレビが無いのですが、
    いつも夜は部屋の中でソルフェジオ周波数528Hzを流しています。
    www.youtube.com/watch?v=CNYUqel2HhI&list=FLZw9Pcxcn9cIk9WKVn8NrtQ

    ワタクシが落ち着くので流すようになったのですが、
    コレを流すようになってから、シュウはいつもよりゆったり落ち着いているような気がします。

    ちなみにソルフェジオ周波数の528HzにはDNAの修復作用があるそうです。
    効果があるかどうか・・・はハテナですが、ゆったりした音楽ですごくいいですよ(*^^*)

    comment by: ヒトミ | 2013/10/29 10:18 PM
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