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お姉ちゃんもコドモ事件

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    コレは自慢だが、ウチの妹は面白い。
    よくぞここまで面白く育ってくれたものだと感心するくらいだ。
    どうもヒトミ家には笑いの遺伝子が受け継がれているらしい。
    小さい頃から超面白い両親とふざけた姉、ボンヤリ日本代表の弟に囲まれて育っただけの事はある。

    普段は何事にも無関心な感じの今時のヤル気の無い若者に見えるが、
    一旦スイッチが入ると、ヒトミ家一位二位を争う面白さを発揮する。
    実家へ行った帰りには、笑いすぎて何で爆笑したのか軽く記憶を喪失する事もあるくらいだ。

    そんなウチの妹が幼少の頃、姉であるワタクシの涙を誘う事件がありました(もちろん笑い涙)

    妹は4〜5歳だったと思いますが、歳の差姉妹なのでワタクシはとっくの昔に社会人でした。
    ワタクシが勤労している間にウチの母様(オニ)が、小姑のようにワタクシの洗濯物だけよけてハナ歌を歌いながらお洗濯をしておりました。
    そこへウチの妹が人差し指を吸いながらノンキにやってきました。
    ウチの妹は人差し指でオエっとなりながら指しゃぶりする奇特なお子様だったのです。

    妹「お母さん、なにしてるの?」

    母「お姉ちゃんのだけよけてるんだよ」

    妹「どうしてお姉ちゃんのだけよけるの?」

    母「お姉ちゃんは大人だから自分でやらなきゃダメなの」

    妹「ふーん・・・。」


    妹「妹ちゃん(自分の事)のはどうしてお母さんが洗ってくれるの?」

    母「妹ちゃんは子供だからいいの」

    妹「どうして!?お姉ちゃんだってお母さんのコドモでしょ!お姉ちゃんのも洗ってあげてぇぇぇぇo((><o))((o><))o」


    私が帰ってくるなり、母が笑いながら「負けたわ」と私に報告して来ました(笑)
    それを聞いてワタクシは最初は一緒に笑ったものの・・・私の育て方は間違っていなかった・・・と影でほくそ笑んだのでした( ̄∀ ̄*)

    なんという姉思いの妹ちゃん・・・しかし、姉をかばったからと言ってこれといった良い事も無く、妹はスクスクと育っちゃったのでした(笑)

    ちなみに、あまり登場しませんがウチには男子もいます。
    どうして登場しないのかと言いいますと、見た目は面白いのですが笑いのセンスはイマイチだからです(^^;)

    ヒトミ家の面白エピソードは尽きません(´▼`)
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    author: ヒトミ
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