妄想とは

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    ワタクシの職場では、日本妄想協会会員がたくさんいます。たぶん。
    かく言うワタクシも例に漏れず妄想を人生の糧としておりますが、
    先日、仕事がヒマだった時に






    「ンハッΣ(´Д`;)つい妄想してました」






    と言うと先輩が








    「妄想とはシュミレーション能力だ(`・ω・´)」







    と名言を残して去っていきました。








    ・・・素敵すぎる職場に乾杯。
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    author: ヒトミ
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    謎の部活

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      えー、色々と変わった出来事が多いワタクシですが
      高校の時に入っていた不思議な部活についてお話しましょう。

      ヒトミさんは美術の専門学校へ行ったくらいだからもちろん美術部だったであろうと思われがちですが実は違います(笑)
      美術部は推薦入学のために籍だけ置いて一度しか部活に出た事が無い幽霊部員でした。
      だって石膏像とか描くの好きじゃないもん。毛無いし。
      何より誰か他の人が作った物をわざわざ描くなんて残念ながら趣味じゃありません。同じものを2度作るなんてエコじゃないし。

      実はワタクシは掛け持ち(って言うのかも微妙)でもう一つ、今思い出しても不思議だった部に入っていました。
      それは・・・。









      郷土研究部(/・ω・)(/・ω・)てぃーす









      名前の硬さとは打って変わってやりたい放題な部で、
      部活と言っても部室に集まって喋ってるだけ。
      特にやる事も無く、放課後何となく集まっていただけの部でした(^^;)

      1年生の時に3年生の先輩から誘われて入部したのですが
      当時から特に何をするでもなく、楽しく喋っていました(笑)
      郷土研究部ですが、大して郷土を研究する事も無く・・・少しはあったかな?

      たまに地区大会(だったかな?)と言って学校がある日でも公休扱いで、他の学校の郷土研究部の人たちと貸し切りバスで博物館とか資料館を色々回るという、特に大会でも何でもないイベントがありました。
      コレがまた社会見学みたいでかなり楽しい。
      ってか、公休だけど遊んでるだけ。
      あんまり楽しいので、誰の事も誘わず仲のいい友達だけにしか教えませんでした(笑)

      ってか、地味なネーミングの部なのに他校のヤンキー率が尋常じゃなかった知る人ぞ知るモグリ部であります。
      他校の人達と資料館やクマ牧場などを巡りつつ「アンタもこの楽しさを知った人達か…。」と訳も無く微妙な連帯感と言うか親近感さえ抱いたものです(笑)
      だってみんなが勉強しているであろう時間にクマ牧場ですよ。しかもタダで。本気で楽しんでたし。
      時折こみ上げる若干の罪悪感みたいなものがまたたまらない。

      アレはやはり、バブルが生んだ幻の素敵部だったに違いないと今でもたまに思い出しているワタクシでした。
      今でもまだ郷土研究部が元気に存在する事を願ってやみません+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚


      ・・・ね、azuさん|ω・`)

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      author: ヒトミ
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      私のHさん

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        この前友達と久しぶりに話が盛り上がったので・・・そしてちょっと面白かったので書いておこう。

        ヒトミさんが昔働いていた職場にすっごくカッコいい人がいたのです。
        初めて会ったその日から私の目の保養にいつもご利用させていただき、その度に癒されたものです。しかもバスケットマン。
        もちろんHさん本人にもことある毎に「カッコいい〜」とお伝えしており、
        彼を呼ぶ時もきちんと「私のHさん」とお呼びしていました(笑)

        彼がカッコいいのは職場にいる人みんな認めていたので、あくまでも私のHさんだと言う事をアピールしていたのですが、彼的にはたぶんナメられてると思ったのではないかと(^^;)

        そんな彼とワタクシ、一度だけデートをした事がありました。
        何を血迷ったか彼が映画に誘ってくださったのです(いや、私がしつこく誘ったのかも)
        とにかく、彼と二人っきりでデートでした。
        彼の事を柱の影から見るだけで満足していたワタクシ、二人っきりでデートなんかしたら映画を見終わる前に臨終するかもしれないと一抹の不安を抱えつつHさんと出かけました。

        当時ワタクシは深夜働いていて、仕事が終わってから映画に出かけたのですが・・・映画が始まってものの10分ほどで、臨終どころか爆睡したワタクシ。
        いや、緊張しすぎて気を失ったのかもしれません。
        このエピソードは当時一緒の会社で働いていた女性陣から未だにブーイングの嵐を浴びせられています(´△`)

        映画が終わってからイタリア料理をご馳走になって・・・そのままおとなしく帰ってきました。
        ま、ワタクシ的には結構素敵な思い出なのですが(すでに完結)未だにその話になると彼の前で何の迷いも無くグッスリ寝たワタクシの武勇伝に「もったいない」「ヒトミの人生唯一にして最大のチャンスだった」と言われ続けております。


        ・・・だって、コレは夢だ。何かの間違いだと思ったんだもん。
        あのHさんがワタクシごときを本気で誘う訳が無いと思ったのです。
        きっと雨の日の道端でなついてきた子犬をつい連れ帰ってしまった時のような心理状態だったのではないかと。

        未だにHさんと二人で出かけてグッスリ寝た(←余計だ)なんて、アレは夢だったに違いないと思うのでした。
        でもいっそ夢なら思い出作りにあの時押し倒しておくべきだった・・・(発想がオバハンです)


        やはり人生を成功させるかどうかは、自分を信じる自信力ではないかと思ったワタクシでした。

        自信マンマンじゃないよ。自分を信じるのですよ。

        あぁ、ワタシのHさんは今でもカッコいいんだろうなぁ。
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        片付けられない女

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          ヒトミさんは掃除が大変苦手であります。

          昨日テレビでAD/HDとかいう病気の事を放送していた。
          普段からボンヤリしていて忘れっぽい、そして何より掃除が苦手なワタクシ、ふとこの病気に当てはまるのではないかと怖くなり、たまたま来ていた友達とその事について深く考えてみる事にしました。

          AD/HD(注意欠陥・多動性障害と言うらしい)
          この病気は脳の病気らしいのですが、どうもハッキリした事はわからない模様。
          例え解った所で治せるとかどうのって次元の病気じゃないと思うんだけどね・・・本人の工夫と努力次第って感じがするけど・・・違うのかな?

          ま、病気については詳しいサイトさんがたくさんあるようなので
          そちらを参照していただくことにして・・・。
          友達は精神的な障害についてかなり詳しい人で、そういえばこんな事もあるし、あんな事もある〜〜〜〜o(+ω+`o)ミ(o´+ω+)o
          とボンヤリ悩むワタクシの話をウンウンと聞いていました。

          友達「でもさ、ヒトミは、集中力あるしょ?」

          ヒトミ「集中しだすと他の追随を許さないほど」

          友達「ずっと座ってられるでしょ」

          ヒトミ「むしろ動かな過ぎて怒られる事度々」

          友達「って言うか、掃除やらないだけでやれば出来るしょ」

          ヒトミ「気が向いたら一応片付くまでやるけど、年に一回くらいしか気が向かない」



          友達「そう言えば長年一緒に仕事してきておかしいと思った事無いから問題無いっしょ。」

          ヒトミ「じゃぁ何かい?ワタクシが病気じゃないとなるとどうなんだい?」



          「・・・。」




          「・・・・・・。」









          タダの怠け病かΣ(´Д`;)ヤッパリ



          おかげさまでワタクシの脳は人よりかなりボンヤリではあるものの、そこそこ正常に機能しているらしい事は判明しましたが、むしろワタクシの腐りきった精神に問題があることが判明し、結局掃除さえちゃんとすればなんら問題が無い事がわかっちゃったのでしたヽ(-ω-;)
          皆様も自分の欠点を病気のせいにしようなどという
          こずるい考えはお捨てになった方が精神衛生上よろしいかと思われたのでした(←そんな事考えるのアンタだけだ)
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          髪切りました

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            本日、髪を切りました。
            かなり思い切ってショートにしてみました。
            前の方をちょこっと長めに残して後ろの方が短めです。
            8割予想していた通り見本の写真のお姉さんのようにはなりませんでしたが(当たり前です)こんなに短くしたのは何年ぶり?って言うくらい短くなりました。
            こんな感じ↓

            もうオバちゃんだなぁ>自分

            いやー、顔もモデルさんみたいにしてくれないかしら(笑)
            生まれてこの方整形なんて考えた事もなかったワタクシですが、一緒に行った友達と「やっぱ6億当てて全身整形しかないね!」と、クジを買ってもいないのに熱く語ってきました。
            だってあんなにテキトーに決めてるんだし(笑)
            6億当てたら何買おうかな〜やっぱまずは住まいだなっ。
            ドッグランつきのお屋敷で、シュウのクローンたくさん作るか・・・いや、やっぱり個性豊かなノーフォーク軍団の方が断然面白いな・・・(だからクジ買ってませんって)


            などとまた、いらん妄想でワタクシの無意味な夜は更けていくのでした・・・。
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            初めての脳シントウ?

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              よく北海道民は雪の上を歩くのが上手だとかナンとか言われますが
              いくら道民でも苦手な物がひとつ。
              自分の足で歩けるようになってから毎年歩いてきた雪道ですが、
              いくら道民でも転ぶ道があります。

              それは・・・。

              ここ数日の温かさで雨が降り、積もって固まっていた雪が氷になりました。
              そして、すごく冷えた日に降るサラサラの粉雪が氷の上に降り積もりました。
              すごく寒い時は、氷の表面に水分が無いため降った雪は氷にくっつく事無く、ただ氷の上に乗っているだけなのです。
              スケートリンクの上に片栗粉を乗せたような感じ?で、踏んでも踏んでも固まりません。ただサラサラと氷の上に乗っているだけなのです。
              人も車もコレが一番滑るのです。

              今朝配達の大きなワゴン車に乗って、ちょっと田舎へ行きました。
              お客さんが家の前で雪かきをしていました。
              「どーもー」と頭を下げながら積もった雪の上にピョンと降りると・・・。




              滑った(・▽・;)ノノ


              ちょうどデコボコになっている所で、ツルっと滑りタイヤのホイール(だと思う)に後頭部を強打しました。

              参考画像1

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              参考画像2

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              参考画像3

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              どのくらい転がっていたのかわかりませんが(たぶん数秒)
              ンハッ( ̄□ ̄;)!!と起き上がった瞬間に後頭部の激痛に気付き
              その直後に全身雪まみれになっている冷たさに気付いたのでした。
              すぐに立ち上がろうにも、あまりの痛さに動けん。
              しばらく頭を抱えたままうずくまるワタクシ。

              いやしかし、本格的に不運な人ならこのまま命を落としてもおかしくない・・・こんなあっけない事でこの世を去ることもあるんだなぁ・・・そうか、こういうのをポックリって言うんだ・・・などと、お客さんそっちのけで考えておりました。
              ・・・って、そんな事を考えてたって事は、ホントは危なかったのか!?

              いやホント、洒落にならないくらい痛かったっす。
              軽く死を予感する痛さだったっす。
              ま、何でもないと思うけど、頭にタンコブ作ったのなんて小学生の時以来かもしれないと思うワタクシでした。


              怪我したから温暖化禁止。
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